ラグビーワールドカップ2019日本大会概要

  • 主催

    :ワールドラグビー(World Rugby)
  • 開催予定時期

    :2019年9月~10月予定(約7週間)
  • 参加チーム

    :20チーム
  • 試合形式

    :1.予選プール  5チーム×4プール(プール内総当たり戦) 40試合
    2.決勝トーナメント 準々決勝、準決勝、3位決定戦、決勝 8試合
    総計48試合
  • 試合会場

    :日本全国12会場
  • 歴史

    :1987年に第1回大会がニュージーランド、オーストラリア共催で行われ、ラグビーの伝統国を行き来しながら、2011年のニュージーランド大会まで7回にわたって開催されている。
  • 大会の特長

    :(1) アジアで初のワールドカップ
    (2) ラグビー伝統国以外で初のワールドカップ
    (3) ラグビー(7人制)がオリンピック種目に採用されてから最初の大会

開催準備スケジュール(予定)

  • 2015年3月2日

    :開催都市発表
  • 2015年9月~10月

    :RWC 2015イングランド大会
  • 2016年春以降予定

    :チームキャンプ地選定プロセス発表
  • 2016年後半予定

    :RWC 2019組合せ抽選会
    RWC 2019試合日程発表
  • 2017年~2018年

    :チケット概要発表・販売開始
    ボランティア概要発表・募集開始
  • 2018年

    :開幕一年前イベント
  • 2019年9月~10月

    :RWC 2019本大会

※2015年6月現在

大会ビジョン

  1. 「強いニッポン」で世界の人々をおもてなししよう

    世界中が注目し、たくさんの人々がニッポンを訪れるラグビーワールドカップ2019。
    私たちに求められるのはすべてのプレーヤーとサポーターを、ゆるぎない万全な態勢で迎え入れること。震災を乗り越えた力強いニッポンの姿を、世界に力強く印象付けます。ナショナルプロジェクトとしてチーム、地域、企業、運営組織が一致団結することでニッポン全体を盛り上げ、人々を迎えます。

  2. すべての人が楽しめる大会にしよう

    各国を代表するトッププレーヤーが、限界まで鍛え上げた肉体と精神でぶつかり合う。この激しく厳しいコンタクトスポーツの魅力を最大限に伝えるためには、しっかりと受け止め支えられる環境整備が必要不可欠です。ホスト国の務めとしてプレーヤーが能力を発揮できる万全のサポートはもちろん、ラグビーファンだけでなくすべての人が楽しめるものにすべく、あらゆる取り組みに挑戦します。

  3. ラグビーの精神を世の中に伝えよう

    本気でぶつかるからこそ生まれる、人と人とのつながり。恐れずに前に進み続ける姿勢。闘う相手への深い尊敬。ラグビーで育まれる精神はプレーヤーだけでなく、今の社会を生きる上ですべての人に必要と言えるものです。このワールドカップを単なるスポーツイベントではなく、フィールドを越えてラグビー精神を広く発信する場とし、大会をより良い世の中の実現へとつなげていきます。

  4. アジアにおけるグローバルスポーツの発展に貢献しよう

    本大会は、アジアで初めて行われるラグビーワールドカップでもあります。ラグビー伝統国以外でホスト国を務める、その意味をしっかりと受け止めること。相応しい実力を日本代表が備えるだけでなく、アジア地域でのラグビー普及、レベルアップをはかり、真のグローバルスポーツとしてのラグビーの更なる発展に貢献します。

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2019
All For Japan Team