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2015.9.10

第72回 太田治

明治大学、NEC、そして日本代表のFW第一列で強力なスクラムを組んだ太田治さん。1989年5月28日には、宿澤広朗監督の下、スコットランド戦での歴史的勝利の日本代表メンバーにも名を連ねました。選手として、1991年、1995年大会に出場し、日本代表のゼネラルマネージャーとして2007年、2011年大会に….. 続きを読む

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2015.9.8

第71回 中村直人

同志社大学、サントリーサンゴリアスのスクラムを最前列で支えた中村直人さんは、サントリーの日本一に貢献し、日本代表としても1999年のRWCに出場しました。一時はあきらめていた日本代表に28歳で選出され、怪我をおして中村さんはウェールズに向かいます。しかし、世界トップレベルのスクラムは衝撃的な強さでした。遅咲きの中村さん….. 続きを読む

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2015.9.8

第70回 ロペティ・トゥイモアラ・オト

ロペティ・オトさんは、1994年度の全国大学選手権で大東文化大学の3度目の優勝に貢献した俊足WTBです。その後は日本代表、トヨタ自動車で活躍。現在は、愛知県の春日丘高校ラグビー部のコーチも務めています。オトさんが出場したのは、1995年のRWC。ウェールズ戦ではいきなり2トライのRWCデビュー….. 続きを読む

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2015.9.3

第69回 高橋一彰

大学時代は「ヘラクレス軍団」と異名をとった大阪体育大学のキャプテンとして、分厚い胸板でパワフルにプレーし、早稲田や明治を苦しめました。そんな高橋一彰さんは、1990年のフィジー代表戦で日本代表デビューを果たし、2度のRWCに参加します。現役時代と変わらぬ豪快な話しぶりで、懐かしい….. 続きを読む

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2015.9.3

第68回 村上泰將

村上泰將さんは、現在、パナソニックワイルドナイツの通訳兼普及担当を務めています。今に至るきっかけとなったのは2003年RWCに日本代表通訳として参加したことです。向井昭吾監督、箕内拓郎キャプテン率いる日本代表は、オーストラリアで「ブレイブ・ブロッサムズ」と称される勇敢な戦いを見せました。村上さんは….. 続きを読む

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2015.9.3

第67回 北川智規

ジャパンラグビートップリーグを代表するWTBである北川智規選手は、抜群の俊足を生かして、2006年度シーズンにトップリーグの新人賞、最多トライゲッター、ベスト15の三冠に輝き、翌年、日本代表入りを果たしました。しかし、RWCメンバーには落選。ところが、大会直前、大畑大介さんの負傷によってチャンスが….. 続きを読む

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2015.9.1

第66回 宇薄岳央

力強い走りで、高校時代から各日本代表に選ばれてきましたが、本人は「僕は運がいい」と話します。RWCもある選手の負傷によってチャンスが巡ってきました。出場したのは、2011大会のたった一試合。東芝ブレイブルーパスのムードメーカーが時に脱線しつつ、RWCの….. 続きを読む

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2015.9.1

第65回 猪口拓

日本ラグビーのルーツ校である慶應義塾で中学生からラグビーを始め、大学時代は慶應義塾體育會蹴球部第105代主将という大役を務めた猪口さんは、その後東芝の黄金時代にスクラム最前列のHOで活躍しました。RWC出場へのチャンスをつかんだのは、2007年春のこと。けっして器用な選手ではありません….. 続きを読む

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2015.8.27

第64回 吉田朋生

力強いタックルと鍛え上げたフィットネスで、東芝ブレイブルーパス黄金期に活躍し、2度のRWCに参加した吉田朋生選手は努力の人です。高校1年時は身長150㎝台、体重50㎏台という小さなサイズ。それでもあきらめずに身体作りを続けたからこそ、日本を代表する選手になったのです。「ラグビーが僕に….. 続きを読む

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2015.8.27

第63回 石井龍司

地元の高校からトヨタ自動車入りし、仕事量の多いFW第三列として13シーズンにわたってプレーした石井龍司さんは、その後、FWコーチ、監督としても一貫してトヨタ自動車を率いました。出場したRWCは1999年の第4回大会です。なんと、それまで一度の日本代表経験がなかったにもかかわらず、負傷者….. 続きを読む