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2016.2.16

第84回 山下裕史

   スクラム最前列で体を張る山下選手は、183㎝、120㎏のサイズながら抜群の瞬発力でハードタックルを繰り出し、独自の存在感を放っています。スクラムの強さにも定評があり、昨秋のRWC2015では全試合に出場して史上初の3勝に貢献しました。国内シーズン終了後の2月4日には、スーパーラグビーのチーフス(ニュージ続きを読む

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2016.2.2

第83回 木津武士

  木津選手は祖父の代から続く相撲一家で、武士と言う名前は、「武士のように逞しく」という願いを込めて名付けられたそうです。小学1年生から中学3年までは相撲一筋で大阪では敵なしの強さを誇っていました。そんな木津選手も東海大仰星高校に進んでからはラグビー道をまっしぐら。2009年11月21日、対カナダ代表戦でテス続きを読む

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2016.1.19

第82回 三上正貴

  三上選手は青森県の出身。小学生の頃は、学校では野球、個人的には相撲をしていたそうで、相撲の県大会では小学4年の部で優勝経験もあります。高校卒業後は就職を考えていたようですが、東海大学の木村監督の誘いで進学。天性の足腰の強さでメキメキと頭角を現し、エイジレベルの代表チームに次々に選出され、エディー・ジョーン続きを読む

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2016.1.5

第81回 湯原祐希

歴史的快挙を成し遂げた日本代表のRWCメンバー31名の中に、試合に出られなかった選手が2人いました。一人は前キャプテンの廣瀬俊朗選手、そしてHOの湯原祐希選手です。身長173㎝という小さな体ながら、抜群の運動能力で頭角を現し、日本代表のFW第一列に定着した湯原選手は試合出場こそなかったものの、試合出場メンバーを献身的に続きを読む

小野晃征選手

2015.12.22

第80回 小野晃征

小野選手は名古屋生まれですが、3歳のとき、家族でニュージーランドに移住し、オールブラックスを多数輩出するクライストチャーチボーイズ高校でレギュラーポジションを…… 続きを読む

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2015.12.8

第79回 真壁伸弥

身長192㎝、体重125㎏。逞しい肉体を武器にボールを持ってひたすら突進し、チームの勢いを引き出す。そんなプレースタイルでファンに愛される真壁選手は… 続きを読む

日和佐選手

2015.11.25

第78回 日和佐篤

法政、サントリーと素早いパスワークで攻撃のテンポを作り出してきた日和佐選手は、日本代表でもその能力を発揮。2011年のRWCでは、現地の新聞でベストフィフティーンに選出されるほど高い評価を… 続きを読む

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2015.10.28

【RWC2015特別レポート】第6回

10月24日、25日、ロンドンのトゥイッケナム競技場で準決勝2試合が行われた。続々と観客が席を埋めるあいだ、大型スクリーンでは今大会のハイライト映像が…… 続きを読む

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2015.10.20

【RWC2015特別レポート】第5回

激闘が続くラグビーワールドカップ(RWC)2015は、決勝トーナメントに入ってさらに熱量が増し、特にトゥイッケナム競技場の2試合は最後まで勝敗の分からない接戦に… 続きを読む